カテゴリ:game( 8 )

poison apple

e0191371_2293126.jpg
link

以前もこのブログに掲載した「星探」シリーズの完結編。
タイトルに「毒」と入っているだけあって、
以前の作品のようなキュートでファンタジックなテイストとは異なる、
ダークでセクシャルな世界観だ。

また、シリーズの総括としてのコンピレーション的な要素もあり、
これまでの各ステージのトリックを下敷きにしつつ、
少しの裏切りと刺激を付与しつつリバイズされている。
(リミックスベスト盤とでも呼ぶべきだろうか。)

ここから入るもよし、ここまで辿り着くもよし、の一作。
[PR]
by taku_yoshioka | 2012-07-17 22:10 | game

i'm just a pussy cat

e0191371_322364.jpg

link

一世を風靡したbeatmaniaとほぼ時を同じくして、
ひっそりとリリースされていた"THE DJ-ROM"というPC専用ゲームがある。

"THE DJ-ROM"はDJカルチャーを取り入れたゲームと言う部分こそ
beatmaniaと同じだけれども、世間で言われるところの「音ゲー」の範疇には入らない。

その内容はというと、DJを志す主人公を操り、
ストリートを徘徊して情報を得ながらアイテムやマテリアルを手に入れるADV/RPG。
そして、集めたマテリアルをシーケンサーで組み合わせてトラックを制作し、
パーティをロックして小バコから大バコにステップアップすることを目指す。
このトラックメイカーとDJが混同されているような設定も当時らしさか
(ちなみにDJ YUTAKAやMONCHIも参加しているので、不理解ゆえではないかと)。

この説明でもチープな雰囲気はかなり伝わるかと思いますが、
あの頃はこの程度のゲームでも単純に熱くなれた。
もう一度やりたい思い出のゲームの一つです。
[PR]
by taku_yoshioka | 2011-01-29 03:24 | game

another level

e0191371_10141591.jpg

link

This Is The Only Levelの続編。

前作は延々とレベル1が続くというゲームでしたが、
今回はどこまで進んでもずっとレベル2。
頭の使い方も操作方法も単純に前作の延長なので、
レベル2とは言えど難易度が上がった感じはないです。

個人的にはSTAGE 11のアイデアが一番面白かった。
「二面」というシチュエーションの使い方が秀逸。
[PR]
by taku_yoshioka | 2010-03-07 02:36 | game

adventures in singularity

e0191371_13167.jpg
This Is The Only Level

課せられたタスクは非常にシンプルで、
ゾウを動かして扉を開き、右下のゴールにたどりつければステージクリア。
進めてもステージマップに基本的には変化はなく
一見すると同じステージが続いているかの様に思える。

では、ステージごとに何が変わるかと言うと、タスクのクリアまでの過程。
同じ方向キーでも進む方向が変わったり
特定の操作が出来なくなったりするので、
それぞれに合わせた方法を考えなければならず、
後半は結構頭を使った柔軟な発想が必要になってきます。

左下のステージ名をたよりにしつつ、進めるべし。
[PR]
by taku_yoshioka | 2010-02-07 01:03 | game

found the star

e0191371_1103093.jpg
星探林檎

ステージのどこか隠されている星を見つけるゲーム。
その名も"星探(ほしさが)"、

ゲームと言うよりは、動かして遊べる絵本のような感じ。
もしくは知育玩具と言ったところか。

どのステージも程よく頭を使わなくてはいけなくて
グラフィックがキレイなのがいい。
動きもシンプルだし。

もう少し洗練してタッチパネルか何かでできるようにすれば
本当に小さな子も楽しめるような気がする。

[追記:これ、iPadでできればいいんだ!]
[PR]
by taku_yoshioka | 2010-01-31 01:11 | game

mother goose

e0191371_0354370.jpg

年末年始に始めた"MOTHER 2"を先日クリア。
自分が本当に冒険をしたような、
たくさんの思い出が出来たいいゲームでした。

当然、クリアを目指してやっていた訳だけど
いざクリアできるとなると終わるのが惜しかったくらい。
なんていうか、冒険映画が終わるときに似てる感覚だった。

全編通してつっこみどころは満載。
徹底的に貫かれた世界観は、かなり独特で。
キャラクターのセリフが良いのはさすが糸井重里ってとこなのかな。
音楽もキャッチーかつ少しマニアックなのが多くて
戦闘時のBGMにベースラインメインの静かなJAZZを使ってたり
(でも表現できる音は限界があるから脳内でウッドベースに変換してね)、
細かいところまでよく作り込まれてる。

ムーンサイドでは、久しぶりにゲームをプレイする中で
絶望感にも似た感情を味わうことに。
まず、グラフィックやテキストがかなり不穏。
まともな人間が全くと言っていいほどいない世界だから、
ゲームとは言えものすごく不安になる。
加えて、ここで出てくる敵が一気に強くなる。
そこに追い討ちをかけるように難解なワープの法則があって、
個人的には最大の障壁となった街でした。

ラストの展開は賛否両論だと思う。
ここまで来て自分の肉体では最後の戦いの地に
行けないというだけでも疑問符だけど、
それに加えてロボットにするというのはあまりにも唐突。
しかも、ストーリー的にも世界観的にも必然性が全くない。

ただ、しいて言うなら、戦いが終わった後の四人が横たわっている画は、
ロボットの方がずっといいってくらいかな。
あそこは生身の人間が倒れていても生々しいだけだけれど、
動けなくなったロボットだとブルースが宿る。
なので、逆算的に作ったのなら納得の展開という感じです。

引き続きラストバトルの話をすると、
祈るように強敵に挑むというプレイヤー側のリアルな状況を
そのままゲーム内でキャラクターに演じさせて、
その上で最終的に自分も「参加」するというのは見事だった。
昔のゲームって、こういう画面越しの語りかけがしばしばあった気がする。

しびれたのはクリア後にサターンバレーで
入り口付近にいるどせいさんから聞いた
「やるときゃ、やる。」の一言。
このセリフ、別にクリア後じゃなくても聞けるんだ。
でも、クリアしたあとのタイミングで聞くとたまらないものがある。
そういうところが本当によく出来てるゲームだった。

一回やっただけじゃまだまだ気付いてないところもあるだろうし、
少し時間を置いたらまたやりたくなりそう。

PS ちなみに好きな食べ物は「オムライス」でした。
[PR]
by taku_yoshioka | 2010-01-15 00:36 | game

a hybrid

e0191371_0543964.gif

link

任天堂の誇る二大名作ソフトと言っても差し支えないであろう、
スーパーマリオブラザーズとテトリス。
その二つを一つにしてしまった、まさかのゲーム(もちろんアンオフィシャル)。

アイデア自体はそれなりに面白いと思う。
ただ、いかんせん操作性とテンポが悪い。
テトリスの緊張感を出すために強制横スクロールなのはわかるけど、
なかなか進めないから面倒です。

結局全然進めていないので、
最後どうなるかわかった人がいたら是非コメントを。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※操作方法
移動:[←][↓][↑][→]
ジャンプ・ブロック回転:[S]or[X]
マリオ・テトリスモード切替:[スペース]
[PR]
by taku_yoshioka | 2010-01-10 00:55 | game

it's a small world (there is too much noise)

e0191371_141327.jpg
link

ただひたすら世界を探索していく、少し不思議な世界観のゲーム。
この雰囲気作りのかなりの部分を担っていると思われる
叙情的な音楽がすごく良い。

最初は自分がどこにいるのかもわからないけれど、
進むことによって世界が広がるに連れてカメラは引いていき
その全体像が明らかになっていく。

操作や成すべきこと自体はもの凄く単純なので、
あえて書かないでおきます。

想像力を働かせながら、適当に触ってみるのが一番。
[PR]
by taku_yoshioka | 2009-12-26 01:04 | game

Ok, it's the stylish century


by takuyoshioka

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
music
comic
book
gear
goods
musium
sports
movie
game
web
design
words
未分類

以前の記事

2014年 05月
2013年 12月
2013年 09月
more...